約4年間、ポルシェ986ボクスターに乗っていました。
初めて購入したスポーツカーだったこともあり、とても思い入れのある車です。
それでも986ボクスターを手放して次に選んだのが981ケイマンでした。
「せっかく気に入っていた986をなぜ手放したのか?」
今回は、986から981へ乗り換えた理由と、実際に乗り換えて感じたことを紹介します。
4年間乗った986ボクスター
私にとって986ボクスターは、初めて購入したスポーツカーでした。
NAの水平対向6気筒エンジンをMTで楽しむことができ、さらにオープンカーということもあり、普通の車では味わえない運転の楽しさがありました。
約4年間所有しましたが、大きな故障もなく、休日のドライブやキャンプなど、たくさんの思い出を作ることができました。

そのため、今回乗り換えを決めたのは986に不満があったからではありません。
むしろ今でも「初めてのスポーツカーが986でよかった」と思っています。
なぜ986ボクスターから乗り換えたのか?
新しいポルシェに乗ってみたかった
986ボクスターを所有したことで、ポルシェという車の良さにどんどんハマっていきました。
約4年間乗ったことで、今度はもう少し新しい世代のポルシェにも乗ってみたいと思うようになりました。
「次に乗るならどんなポルシェがいいだろう?」
と考えるようになったことが、乗り換えを考え始めたきっかけです。
今度はクーペに乗ってみたかった
986ボクスターはオープンカーなので、屋根を開けて走る楽しさがあります。
一方で、次の車ではクーペのスポーツカーにも乗ってみたいという気持ちがありました。
そこで候補に入ってきたのがケイマンです。
ボクスターとは違うクーペスタイルや、よりしっかりしたボディのスポーツカーを一度経験してみたいと思いました。
ケイマンの中でも以前から気になっていたのが981型でした。
981はNAの水平対向6気筒エンジンを搭載しており、986とは世代が違いながらも、同じポルシェの6気筒を楽しめるところに魅力を感じました。
また、今回は986のMTとは違い、PDKにも乗ってみたいという気持ちがありました。
986でMTの楽しさを十分に味わったので、次はPDKという違った形でポルシェを楽しんでみようと思いました。
実際に981ケイマンに乗ってみて
実際に986から981へ乗り換えてみると、同じポルシェでもかなり違う車だと感じました。
986は軽快で、オープンにしてエンジン音を楽しみながら走る楽しさがありました。
一方で981は、乗った瞬間からボディ剛性の高さや車全体のしっかり感を感じました。
986と比べると車全体がどっしりしていて、同じ水平対向6気筒を搭載していても、かなり違ったフィーリングです。
そして初めてPDKに乗ってみると、変速が速くMTとはまた違った運転の楽しさがありました。
986とは違う魅力があり、「乗り換えてよかった」と感じています。
986を手放して後悔している?
約4年間乗った車なので、手放す時はやはり寂しさがありました。
初めてのスポーツカーだったこともあり、986にはかなり思い入れがあります。
ただ、981に乗り換えた今は、後悔はしていません。
986でスポーツカーの楽しさを知り、981ではまた違ったポルシェの魅力を楽しむことができています。
これからは981ケイマンで、986とはまた違ったカーライフを楽しんでいきたいと思います。
まとめ
986ボクスターから981ケイマンへ乗り換えた理由は、986に不満があったからではありません。
986を約4年間所有したことでポルシェの楽しさを知り、次はクーペのケイマンやPDKなど、これまでとは違ったポルシェの魅力を楽しんでみたいと思うようになりました。
実際に乗り換えてみると、986と981は同じ水平対向6気筒を搭載したポルシェでも、乗り味はかなり違います。
これからは981ケイマンで色々な場所へ出かけながら、986とはまた違ったカーライフを楽しんでいきたいと思います。
今後は981ケイマンの維持費や実際に所有して感じたことについても紹介していきます。
